プロフィール
・日本書蒼院 理事
・杏書道教室 主宰
玉手寿杏(たまて じゅきょう)
書家。1964年静岡県浜松市生まれ。
幼稚園児の時より書道を習いはじめる。高校では書道専攻。大学卒業後、社会人の時に久しぶりに書に触れるが、その後結婚し子育てに専念。
子供が幼稚園に入園したことを機に、書の専門学校 日本教育書道芸術院に入学。書の基礎や歴史について学び、師範を取得。
その後、基礎的な文字の勉強のため、日本書道教育学会でも師範取得。2001年2月に自宅にてあんず書道教室を開塾。2014年より現在所属の日本書蒼院に移行後、2015年10月よりヨークカルチャー津田沼にて「正しい書き順が身に付く子供書道・硬筆教室」も開講。現在まで20年以上、幼児から大人まで総勢100名以上の生徒の指導に当たる。
競書(書蒼)による段級取得、個々の習いたいことに合わせた指導(かな・実用書など)、各種展覧会に向けた指導、師範取得講座、書写検定に向けての指導を行う。また文部科学省委嘱の伝統文化書道教室を毎夏開催しており、現在は船橋伝統文化書道教室・新津田沼伝統文化書道教室の2教室を主宰(書道初体験の子どもたちを対象)。師範取得コース卒業生2名も同様の教室を主宰しており、今年さらに2名が新たに開催を予定している。
杏教室では正しい文字の形を身につけ、書は楽しくのんびり・ゆっくりでも長く続けていって欲しい。また同じ趣味を持つ仲間を大切にし、書道の魅力をたくさんの人に知ってもらい、書に向き合っていると心が落ち着く・気分転換が出来る、そんな生徒をたくさん育てていきたい。
部活動が忙しくなったり、就職・結婚で教室に通えなくなった生徒、自宅で空いた時間に書を習いたい生徒のために、オンライン講座を立ち上げ、いろいろなニーズに合わせて自身の書の活動を進めていきたい。また新たに書道の先生を目指す生徒の育成と日々奮闘している。
Biography
- 2001.2 あんず書道教室開塾(船橋)
- 2014.4 杏書道教室に改名
- 2015.10 ヨークカルチャーセンター
- 正しい書き順が身に付く子供書道・硬筆教室講座開講
- 2016.6 杏書道教室 磐田・浜松にて開塾
- リオオリンピック 新体操女子横田葵子選手横断幕作成
- 2017.4 日本書蒼院 理事に就任
- 2020.8 花作家Mako(麻心)ギャラリー
- (浜松市フラワーコンシェルジュそれいゆ)にて
- 作品展示・受注販売展開
- 2020.11 オンライン講座開始
- 2021.9 土曜クラス 御嶽神社社務所教室新設
- 2024.10 ヨークカルチャー教室閉鎖に伴い月教室開設
- 2026.4 土曜クラス 滝台八幡神社社務所に移転
Awards
- 2000 東京書作展 初入選
- 2001 東京書作展 奨励賞・入選
- 2002 東京書作展 優秀賞・奨励賞・入選
- 2003 東京書作展 奨励賞
- 2004 東京書作展 入選
- 2006 東京書作展 奨励賞・入選
- 2008 東京書作展 優秀賞・入選
- 2009~12 東京書作展 委嘱参加
- 2010 インテリアの書展 夢作品賞
- 2017 インテリアの書展 入選
- 2013~17 毎日書道展 入選
- 2020〜 産経国際書展 入選
- 2021 インテリアの書展 煌賞 会友昇格
- 2023 産経国際書道展 会友昇格
- 2023 インテリア書展 ルビー賞(風岡五城賞)
- 2026 インテリア書展 煌賞
Exhibition
- 2010・11・12・13・14・15・16 全国書の仲間展(佑友)7回
- 2017 ・18 佑育書道会 佑友展 2回
- 2010・12 むさしの書展 2回
- 2012・14・16・18 ・21・23・25 杏書展(教室作品展)7回 書道美術新聞取材
- 2014・17 美千寿展(グループ展)2回 書道美術新聞取材
- 2016 個展(浜松しずぎんギャラリー)1回 中日新聞・静岡新聞取材受け・掲載
- 2015・16・17・19 ・21・22・23・24・25文化庁委嘱伝統文化親子教室 9回
- 2017 漢友会書作展 中国上海(漢院にて)1回
- 2018 母の日のワークショップ 2回
- 2018 カレンダー・年賀状作りワークショップ 2回
- 2021/7月 杏書展(浜松)教室作品展・個展 ・ワークショップ 中日新聞・静岡新聞取材受け・掲載
- 2020・21・22・23 ・24 ・25産経国際書道展・新春展 8回
- 2025杏書展(25周年記念教室作品展)ワークショップ初開催(うちわ製作)
- 2026イオンモール八千代緑が丘にて児童生徒によるパフォーマンス書道に出演